国産戦闘機が初飛行へ=国際共同開発も視野-防衛省


1 名前:ラ ケブラーダ(佐賀県)@\(^o^)/:2014/12/28(日) 16:08:26.34 ID:eikLVqGt0.net BE:498464405-PLT(13611) ポイント特典


国産戦闘機が初飛行へ=国際共同開発も視野-防衛省

 戦後初となる国産戦闘機の開発に防衛省が本格的に乗り出す。三菱重工業に研究開発を委託して
いる試験機は、計画通りにいけば来年1月中旬に初飛行する。防衛省は2015年度から性能試験を
実施し、実用化の可否を18年度までに判断する方針だ。同省幹部は「国産戦闘機は長年の悲願。
何としても実現したい」と熱意を示す。

 試験機は全長約14メートル、幅約9メートル、高さ約4メートル。炭素繊維でできた電波吸収素材を機
体に用い、レーダーに映りにくいステルス性能を備える。心臓部に当たるエンジンはIHIが開発した。
 日本は1980年代、戦闘機F2の単独開発方針を掲げたが、最終的には米国の主張が通り、日米共
同開発となった。防衛省関係者は「日本が開発に成功すれば軍事的優位が脅かされると米国は恐れた
ようだ」とみている。
 その後、中国の台頭などで安全保障環境が激変したこともあり、航空自衛隊幹部は「いつまでも海外
に戦闘機開発を頼るわけにはいかない」と日本単独の開発に意欲的だ。防衛省は2009年度に研究に
着手し、14年度までに総事業費392億円をつぎ込んだ。15年度予算の概算要求には単年度で過去
6年分を上回る412億円を盛り込み、開発を大幅に加速させる構え。
 防衛省が国産戦闘機の開発に執念を示す背景には、国産機をベースに将来的な国際共同開発につ
なげたいとの思惑もある。「最低でも5000億円」とされる多額の開発費を調達するため、共同開発は世
界的な潮流だ。新たな防衛装備移転三原則により、軍事技術や部品を他国に提供することも可能となった。
 「国産機開発の経験や技術があれば、日本が主導権を持った共同開発ができる」。政府関係者は、初
の国産戦闘機の実用化に取り組む理由をこう説明した。 (2014/12/28-14:20)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2014122800050

http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0141228at09_p.jpg


国産戦闘機実現に向けて防衛省が開発した試験機(一部画像修正をしています)(同省提供


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1419750506

続きを読む
関連記事


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)